めっちゃ懐かしくて感傷的なやつ見つけたから再掲


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話はここから始まる。

約束しよう―ASH DA HERO単独公演「THIS IS ROCK AND ROLL SHOW」(現在リンクはありません)


「ASH DA HERO、年末にメジャーデビューします!」



8月28日、渋谷O-Crestのステージで叫んだその言葉。

届いた瞬間の熱狂をどうして忘れることができるだろう。





あれからおよそ3ヶ月。

ついにASH DA HEROのメジャーミニアルバムが発売された。

シャウトから始まり「LOVE」で終わる、そんなアルバム。

今までASH DA HEROのショウに足を運んだことがある人ならば聴き覚えがある曲もあるだろう(今まで聴いていた曲たちよりもずっと進化しているけれど)。

未経験者でも”THIS IS A HERO”を聴いたらきっとわかる。

彼の創り上げるステージがどんなに熱くて感動的なのか。













♪反抗声明/ASH DA HERO







ここからはアルバムの内容に触れるのでご注意です。











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この3ヶ月の間に彼はライブハウスは勿論、野外フェスやZeppTokyoでの出演を果たしている。

夢に向かって着実に歩む姿。

数々のステージで初めて彼のショウに出会う人たちを魅了してきた。



「がっつりファンになって帰ってください」





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シャウトから始まり「LOVE」で終わる、そんなアルバム。



メジャーデビュー一発目となる曲、"HERO IS BACK 2"。

「俺こそがヒーローだ」とでも言うような。

メジャーに行ったからって、誰かに媚びたり靡いたりすることもしない。

大胆不敵。

この曲を聴いて私にはデカいステージが見えたよ。



続く"結局なんにもやれてない"。

ああ、この曲だ私が初めて聴いた曲は。

一瞬で虜になった曲だ。

だけどあの日聴いた曲よりもずっと進化して現れた。

どう進化してるのか、それは聴いてから確かめてよ。





♪結局なんにもやれてない/ASH DA HERO



そして3曲目、"反抗声明"。

アルバム発売に先駆けてYoutubeでMVが公開された。

それを聴いた時から本当に本当にこのアルバムが楽しみで仕方なかった。

期待を裏切らないし、良い意味で裏切ってくる。

ちなみに私はこの曲のギターソロが堪らなく好き。



"WAKE UP ROCK AND ROLL BAND"はCDで聴いただけで踊りたくなる(実際に踊っちゃうんだけど)。

本当に楽しいのに、なぜか切なくなってしまうこの曲。

きっとそれはショウでのこの曲を知っているからで、

イントロからみんなが笑顔になる、その瞬間を知っているからなのかも、と思った。

誰もが昨日までのメランコリーや明日からの不安を投げ捨てて、ロックンロールに夢中になれる瞬間。

家に帰ればまた同じ退屈で憂鬱な日常が待っているけれど、今だけは忘れて。

「ロックンロールに夢と希望を」

その言葉を象徴するような曲だ。



この曲を聴くたびに亡くした大切な人を思い出す。

"BABY GOOD NIGHT"

(弟に言ったらお前はあの人を思い出す曲が何曲あるんだと笑われたけど)。

多くは語れないけれど、私だって「伝えられぬまま」だな、と思って悲しくなる。



そしてメジャーデビューアルバム最後を飾るのは"THIS IS LOVE"。

こんなにも優しくて強い歌があるのだろうか。

DEMOでは英語詞で、そちらも好きだったのだけれど、アルバムではより素直に心に届く気がする。

"THIS IS ROCK AND ROLL"、"THIS IS A HERO"、そして"THIS IS LOVE"。

ああ、そうか。

ASH DA HERO自身が「ROCK AND ROLL」であり、「HERO」であり、そして「LOVE」なんだ、きっと。





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この3ヶ月で私も変わったよ。

少なくとも、自分の中では諦めたくないものができたんだ。

8月も終わりのあの日、



「君が君の夢を笑うな」



そう歌ってくれたから、捨てかけてた夢をもう一回握りしめて、

何がどこまでできるかわからない。

今ちゃんと歩けているのかどうかも本当はよくわかっていない。

だけど立ち止まりそうになるたびにASHの歌を聴いて奮い立たせてきた。



やっちまいな

誰の人生だ?お前は誰だ?

お前は お前だろ

勘違いだ 青臭いだ

言わせておけばいい

やっちまおうぜ

反抗声明/ASH DA HERO



そうだ私の人生だ。

誰のためでもない、自分の人生だ。

次は私の番だ。



「狼煙を上げろ 反抗声明」



翻るその旗とともに。





2015.12.02 ASH DA HERO "THIS IS A HERO" release

俺たちの最高のバンドが新譜を出したから聴いてくれ

 

THE JIVESのニューアルバム「UNSTOP STOMP」が発売されました~!

前作「CLAP CLUB」に続く4部作の第二弾、

クラウドファンディングに成功したらリリース&ツアーやります!というファンもドキドキの企画。

ファン、毎回(まだ2回目だけど)めっちゃドキドキしながら生きてる…。

thejives.base.shop

こちらで買えます。

Spotifyとかでも聴けるらしいですが、機械に疎いのでよくわからん。

探してみてくださいな。

 

 

聴いてみた(ネタバレいっぱいあります)

ここから感想をいっぱい書くのでまだ届いてない!他人の感想見たあとに聴くの超ヤダ!!という人種の方(私です)は一旦閉じてくださいね。

ネタバレめっちゃ嫌じゃない…?

私いつもどのバンドでも新譜とかツアーの時期になったら常に薄目でSNS見てるもん。 

 

1.Goin'down

聴いた瞬間から「THE JIVE BASEで流れてそう!!!」と思いました。

お酒と煙草の匂いとお喋りの溢れるあの「たまり場」で、さりげなく流れているような。

あとこの曲のベースがめちゃくちゃいいな~。つい体を揺らしたくなっちゃう感じ。

そしてこれは後でもっと書きたいけど、このアルバムの最初の曲がこれで、最後の曲がこれなんだ~!!うわー!!尊い…(語彙消失オタク)になる。

行間を読んでしまうタイプのオタクだからもう本当にね、意図してるのかしてないのかわからないけどね、いいなあ…。

絶対このアルバムは通して聴くべき!

 

2.Slow

歌とギターが寂しげで切なげなくせに、ドラムとベースがポップで明るくてウワーッ!好き!!(語彙力消失オタク)(2人目)

なんとなくI'm crazy about you(Fingernize収録)と同じ世界を感じるなあ。

そう思うとまたこの曲も違う表情が見える気がします。

UNSTOP STOMPのなかだとこの曲が一番好きです。

めちゃくちゃ個人的なんだけど、自分を構成してきたアレコレと同じ柔らかさがある気がして好き。

 

3.I'm still gonna

ヤマダコウヘイのラブソングめっちゃピュアでキュンとする。

歌詞の「その目に宿りたい その肌に触れたい」という部分が本当に好きだな。

誰かを思うときの一番最初に湧き出てくる感情だよね。

それを歌詞にしてしまえる美しさ、素直さ?が素敵だなあと思います。

あとね、「連れて行くよ どこへだって 今よりはいいだろう」って歌詞がねえ、超好き…。

こんなにキラキラしてるのに、少し投げやりな希望が、人間くさくて余計に綺麗だよね。人間…。

そしてこの曲のメロディがマジでマジでマジで好き……。

ドラムめっちゃキュートな音がして好きだ…。

 

4.From me to you

どこか懐かしいくせに新鮮な曲というかめちゃくちゃ切ないねえ、これはねえ…。

めっちゃ声いいなめっちゃ声がいい…。

そして2~4曲目で「どこへでも行けるはずさ」→「連れて行くよ どこへだって」→「待ってておくれ」になるの。物語を感じる。

なんかもうこの曲は良すぎて何も言えない!聴いてくれ!!

 

5.Just4U

あっこのアルバムのこの流れのここでこの曲をここに入れるんだ!?!?好き!!!ってなった。なるよね?

超エッチじゃんこれ(ドストレート感想文)

そしてそれをこんなふうに爽やかというかポップというか軽快に鳴らしちゃうんだ~!!!最高~!!!こんなふうにいやらしくなく歌っちゃうスーパーボーカリスト様~!!!になってしまった。なるよね?

最後のワンフレーズがめちゃくちゃ色っぽくてドキドキする。

 テンション上がる曲!!!


6.Be Mine

育ちが良いから「Darlin’」って単語にめちゃくちゃ弱いんだ私は…。

THE JIVESの歌詞はメンバーの3人が書いている。

このアルバムの楽曲には、3人それぞれの「夜」と「愛」があって本当に素敵。

その中でも「Be Mine」の「夜」が一番好き。

ちゃんと朝が来る「夜」の匂いがする。

なんていうかな、明るい意味じゃなくて、なにがあっても朝は来てしまうんだなあ、みたいな。

最後の一音が心地いい。

 

7.You Fool Quasy

えっこれめっちゃTHE JIVE NIGHTの曲じゃん!!!!!ってなって大興奮して愉快な仲間たちに言ってたら公式がちゃんと言ってた。俺は他人の話を聞かない人間。

これ絶対めちゃくちゃにデカいハコでめちゃくちゃな大音量で聴きたい!!!

この曲から始まるロングステージが観たい!!!

よろしくお願いします!!!

あるとっても印象的な歌詞がGood Feelin’(CLUP CLUB収録)が共通していて、こういうのめっちゃ好き…。本当に好き…。

イントロからろくでもない夜の扉を開けた瞬間の高揚感を思い出す。

あのキラキラした、どのバンド観てもいいなあ、って思うあの大好きな時間と空間、

音楽と酒と煙草と揺れるフロアと下北沢の夜と。

この曲聴いてドキドキしたら「OUR NIGHTで会わない?」

 

8.Lovingly Yours

まずこの曲は本当に音が気持ちいい!心地いい!

これ聴きながらお天気の警固公園とか歩きたい(伝わりにくい)!

歌詞と音が重なって心を軽くしてくれる曲だなあ。

キラキラしてて、あたたかくて、弱さを認める強さを持っている、

まさにTHE JIVESそのまんまって感じ。少なくとも私から見る彼らはそう。

そして1曲目で書いた、「このアルバムを通しで聴くべき」点。

いやでもなんか書くと薄ぺらくなっちゃう気がするな。

やっぱ書かないでいい?

UNSTOP STOMP聴いてもらっていい?

絶対わかるって。

 

聴いてみた(たぶんネタバレなしたぶん)

改めてこのアルバムを通して聴いて、

あとFingernizeとCLUP CLUBも歌詞カードひっくり返して聴き返してあーそっかこれかあれかそれかって聴いてたんだけど、

THE JIVESめちゃくちゃ進化してるじゃんね…。

今までの作品の中で一番音楽が聴いてる側に寄り添って立っているような印象。

もちろん、それぞれが輝きながらそこにいるんだけど。

いつまでも聴いていたいなあ、って思う。

音を通して景色が広がる、感じ。

そしてUNSTOP STOMPを聴いたら、

これまで発表されてきた曲たちがまた違う表情を見せてくるんだよね。

すごいなあ、THE JIVES。

以前のアルバム(この言い方超嫌い、いつだって今じゃん、でも他の言い方が思いつかない、既存曲とかマジで気持ち悪い言葉じゃない?なんかあったら教えて、書き換えるから)も聴き返したい、ライブで聴きたいって思えるのは本当にすごいなと思う。

全部連れてTHE JIVESはもっと未来へ行くんだね。楽しみ!

 

ツアーがあります

そろそろ聴きたくなってきたんじゃないですか!?

各地でツアーがありますよ!!

気になった方はぜひ…!

前回のツアー超楽しかったよ。

 

ワンマンもありますよ…!

楽しみ…!!

それではおやすみなさい。

後編

kasamaru.hatenablog.com

↑前編はこちらです

 

THE JIVES "CLAP CLUB" RELEASE TOUR 2018

大阪編に行ってまいりました!!

(タイトルにツアータイトルとか入れればよかったですね)

 

私用で21時過ぎまで難波にいたから間に合わないかと思った。

トリだったので間に合ってよかったです。

他のバンド観られなかったの本当に残念…!

かっこよかったよ~!!!と言われたので後でチェックしたら本当にかっこよかったから余計に悔しい…。

また対バンしないかなあ…。

youtu.be

声がすごくすごく好き…!!次は必ず…!!

 

ところで塚本HOWLIN’BAR初めて行ったのですが、素敵な場所でした…。

MVの世界みたいな…(?)

THE JIVESの雰囲気にピッタリの、どこか日本じゃない空気のある、そんなライブバーでした。

また行きたい!

 

そしてギリギリで滑り込めたTHE JIVES!!

 

 

新曲…………!!!

新曲かっこよかった聴いててドキドキした早く人類各位に聴いてほしい…

そしてI'm crazy about you聴けたのが嬉しかったです。

個人的にいろんな思い出の詰まった大阪で、この曲が聴けたことが本当によかったなあ…歌詞がいつもより沁みるなあ…と考えていました。

本当によかった。幸せです。

ミヤグニさんのMCもかなりグッと来ました。(メモがあやふやなので割愛します)

「あー今私はこのバンドの歴史を目撃しているんだな」みたいな(伝われ)。

遠くない未来で、私はこのバンドがはじめて大阪に来た時にそのステージを観たんだよ、って自慢できる日が来る予感。

 

この日のステージを観て、ツアー初日と比べて、バンドがまた一段と(いや、一段と言わず)大きくなったなあと思いました。

いろんな場所でいろんなバンドやお客さんを見て、そして自分たちのステージを見せつけてきたんだろうな。

彼らがこのツアーで蓄積してきたありとあらゆる思いが爆発しそうな、そんな熱を感じて。

うわーこれ絶対ツアーファイナル超良いやつじゃん…と。

 どんな景色を見てきたの、何を感じたの、って訊かなくても音楽で教えてくれるんだろうな、この4人は。

そんなことを思った大阪2日目の夜でした。

気になった人は8/25(土)にろくでもない夜で会いましょうね。

 

 

 

追記は書いてたメモを箇条書きにしてるだけです

 

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前編

 

※レポではないです

 

 

THE JIVES 2ND EP "CLAP CLUB" RELEASE TOUR 2018

大阪編に行ってまいりました!!

 

初大阪、おめでとうございます!そしてありがとうございました!

ここでは省略しますが、個人的にとても思い入れの強い土地なので本当に嬉しかったです。

「また大阪でやりたい!」と思っていただけたのであればいいな。

 

それでは一日目から感想です

大阪ってこんなにかっこいいバンドがたくさんいたんだなあ!とワクワクしました!

知らずに過ごしてたのめちゃくちゃ勿体ないね。

それぞれ個性的で、それでいて音楽やるのがめちゃくちゃ楽しいんだろうなあ、と伝わってくる演奏でした。

 

特にかっこよかったバンドさん…

youtu.be

初っ端からステージ上でドライで乾杯してたの見てワクワクする!!

ドラムが最高に気持ちよすぎて永久に聴いていたかった…。

2人とは思えないような音で本当にかっこよかった!!!

CD買いました…。

またライブ行こ…。

 

そしてTHE JIVES!!

本当に楽しかった~…。嬉しかった…。

衣装がとてもかっこいい…。

THE JIVESはTHE JIVE NIGHT(THE JIVESが東京は下北沢ろくでもない夜で毎月やっている超ハッピーでawesome is Saikoo!!なイベントです)で観るのもかっこいいけど、

外(?)で観るのも本当にかっこいいな……と改めて思いました。

私がTHE JIVESのここがすごく好き!!!!というところをひとつだけ(もちろん、ひとつじゃ足りないけど)挙げるとするなら、

「めっちゃ笑顔で踊りたくなる!!」

ですね!!

ライブは隅っこで大人しく見てる方が好きなんだけど、THE JIVESはなあ~!!!踊りたくなっちゃうなあ~!!!

だってあんなにステージの上で楽しそうにされたら、こっちだって踊らなきゃ楽しまなきゃもったいないよね、

というのは後付けの理由で。

「気づいたら踊ってる」とか、そういう表現が合う気がします。

初めて観た人もそうじゃないかな、そうだと嬉しいな、と思いながら楽しんだ大阪一日目の夜でした。

長くなったので2日目は後編へ…。

 

 

追記

一緒に観てた友達が「THE JIVESのお客さんはいっぱい飲むね!!って言われた♡」と言ってて嬉しかった~!!

よく飲むんですよ俺たちは!!

CLAPPERさんは飲んでて気持ちいいライブハウスだったので最高でした!!

あと心斎橋やっぱりだいすき