推しが武道館いってくれたら死ぬ

 

この年の瀬、きっと今年最後のブログだろうと思いながらもサイトを変えてしまうかさぴですてへぺろ

 

※全然アフィリエイトとかじゃないから安心してくれな!!!!

 

先日某バンドのライブの遠征のため、ネットカフェで宿泊をしていたところ、

最高の漫画を見つけてしまいました…。

 

 

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」

 

………

 

タイトルを見た私

「わかる!!!!!!!!!!!」

わかるわかりすぎるわかりみがありあまる

タイトルに惹かれてネカフェで手に取っちゃったもん!!!!

あらすじはアマゾンのレビューとか公式サイトとか見てもらったらいいと思いますが、

地下アイドルとそのファン(=ドルヲタ)の話です。

私自身はアイドルのファンではなく、諸々バンドのファンですが、

とにかくタイトルに始まり、登場人物のセリフや行動(?)に共感してしまうシーンがマ ジ で 多いです。オタクってどこの世界も同じなんだな。

以下本作よりちょろっと引用

「舞菜は私がいなくても何も思わないだろうけど 私の人生には舞菜の1分1秒が必要なんです‼」

「舞菜が武道館いってくれたら死んでもいい」 

 

スゥッ………(涙が頬を伝う擬音)

 

あ~~~~~~~~~~~~~~これよこれよこのセリフたちよ。

もちろんまだ共感できるセリフも(もちろん文化の違いによりバンドオタ(?)は違うな~ってところも)たくさんありますが、とにかく一番共感できたセリフはこの2つです。

 

バンドにとってはさ~~~~~私がいなくても何も思わないだろうけどさ~~~~~~~私にとってはそのバンドがライブやってくれなきゃいけないんだよね~~~~~~~~~~~バンドの1分1秒一曲1音が必要なんだよ~~~~~~~(;;)

マジで人生支えてくれてんだよ本当にさ~~~~~~~~~(;;)

これって多分アイドルやバンドに限ったことじゃなく、ありとあらゆるジャンルのオタクに共通する気持ちなんじゃないかな知らんけど。

自分がファンであり続けたところで相手には何の影響もないだろうけど、相手がいなくなると私らオタク(THE BIGGEST 主語)はマジで精神というか人生が死ぬんだよねわかるわかる……

 

そしてタイトルである「武道館いってくれたら死んでもいい」な!!!!わかる!!!!

アイドルもロックバンドも武道館!!ってなるんだね(もちろんそうじゃないアイドル/バンドもあるだろうけど)。

武道館より大きなホールとかアリーナとかドームとかスタジアムとかあるけど、やっぱり武道館は特別な気がします。

そんな武道館という舞台に立つ喜び…はわからないけれど、

今まで推していたものが!!!ようやく!!!武道館に!!!立つ!!!ファンの喜び!!!!

は超わかるんッスよね……

だってマジすごいうれしいんだもん(語彙力の欠如)

アイドルもバンドもそれぞれいろんなストーリーや思いを抱えてあの舞台を目指しているんだな、と改めて実感しました。

俺の推し(?)が武道館いってくれたら死んでもいいマジで。あっでもドームとかアリーナとか世界とかいろいろあるからそのへんまで生きる頑張って生きる。

 

というわけで

バンギャ(?)のお前らも遠征でネカフェ泊の際に読んでみたらいいと思うよ!!どうせネカフェ入ってもWi-fi使ってTwitterしてるだけだろ!!これ読めこれ!!!

私は翌日買いました!!!

2016年一番のおすすめです!!

 

追記

公式サイトで1話試し読みできることに気づきました

www.comic-ryu.jp